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サビが出てしまった鉄骨(鉄製)手すりの塗装工事の施工ポイントをご紹介

こんにちは、工事部の糸井です。

サビが出てしまった鉄骨(鉄製)手すりの塗装工事を行いました。

塗装が長持ちするには、塗装前の鉄骨手すりの下地処理が超重要です!!


まず最初に、専用のペーパーで鉄骨についているサビや、残っている塗装・塗膜片をこすっていきます。

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このように、研磨を行い鉄骨に細かい傷をつけこれから塗装する塗料の密着性を良くします。

画像でもわかる通り、鉄骨の手すり全体に、赤サビが浮かび上がっていて、劣化が進んでいました。

そのままサビを除去しないで塗装すると、塗装がサビと一緒にはがれてしまう心配がありました。



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続きまして、さび止め塗料を塗装していきます。ちょっとわかりにくいですが、
ローラーに色がついている赤い色のさび止め塗料を塗装している様子です。


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そして、上塗り塗料を塗装しています。
こちらは上塗り1回目の様子です。濃茶色の部分が塗装している部分です。
上塗り1回だと、塗膜がまだ薄いので、乾燥後、もう一度上から同じ濃茶色の塗料を塗装します。


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最後、上塗り2回目の塗装を行いました。




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完成!

赤サビが浮いていたのもすっかりきれいになりました。塗装することで、
鉄骨手すりの防水性が上がるので、これでまたご安心いただいて手すりをご利用いただけます。

ありがとうございました!



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