住まいの塗替え・省エネ塗装のプロ集団 外壁塗装のミヤケン
トップページ
無料見積もり

高崎市でアパート共用廊下の防水調査をおこないました

今回は高崎市でアパートの共用廊下の防水調査に伺いました。



通路部分はシート防水が施工されているそうですが

経年劣化により各所、劣化が見られるようでしたので細かく見ていきたいと思います。





まずは全体像から


image415

通路部分のシート劣化で天井にシミも出始めております。


シート状況がこちら

image1109

床はシート防水が施工されていますが大きく亀裂があるところなどはありません。


ですがつなぎ目が多いほど防水性が低下していきますので、

今回の怪しいところをピックアップしていきます


ポイント1:笠置周りとその柱部分のシーリング


この部分は接合部なのでシーリングが切れていたりすると漏れてしまう可能性があります


image510
ポイント2:ドレン周り

鋳物系だとシートを挟み込むように施工しますのでその部分から漏れるケースがあります。

奥の立ち上がり部分も同様です。

シート自体がめくれてきてしまうと直接はいり込んでしまいます。


その上、シートは一旦入り込むと抜けにくい性質もありますので注意が必要です。


image224-e1547287102737

ポイント3:シート接合部


シートの立ち上がり部分は先ほどのように口が開いていましたが

こちらのシート接合部分も分かりにくいですが開いています。


この状態では内部へ水が侵入してしまいます。


image320

そして全体的にシートの硬化もありましたので

張替え工事も視野に施工範囲と価格のご相談の上、お見積もりを作成していきたいと思います。



ぜひシート防水の共用廊下の際には

笠木、立ち上がり、ドレンなどチェックしていきましょう!