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高崎市江木町でスレート屋根のカバールーフ工事を行いました

高崎市江木町でスレート屋根のカバールーフ工事を行いましたのでご案内します


今回の工事のご要望としては

屋根材の劣化が激しく割れが多く出ていたので費用面でも葺き替えよりも
コストを抑えられる工事ということでカバー工事を選定しました


カバー工事のメリットは以下の通りです

雨漏りしている場所が特定しにくい場合でも効果的
葺き替えよりも撤去・処分のコストが不要
金属のグレードも選べて価格帯も変更できる
既存屋根の上に施工するので防音・遮熱効果UP
軽量なので地震などによる強度の不安もなし

デメリット
金属のデザインには限界がある
断熱性のは高グレードのみに付帯している
表面温度は施工前と変わりにくい(室内では効果あり)
塗装よりも価格面は2~3倍する


このように良い面もあれば悪い面も一長一短で存在します

それでも
屋根材の破損状況に応じてや
雨漏りの対策としては効果的なのも大きなメリットですね!!

施工状況を見に行きましたので写真でご案内します

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施工中の足場です

お家の形状によって足場の組み方も変わりますが

カバールーフ工事では基本的に足場が必要です

※平屋の場合は基本的に不要です


2階部分は完成していましたのでご覧ください



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全体的にきれいに仕上がっています

特にカバールーフの施工時に注意が必要なのが

雪止めなんです!!!!

この雪止めは後付けする場合、屋根材に傷をつけながら施工する上に
耐久性も低い取り付け方法しかできません

カバールーフ施工時には先付で下地に固定していますので強度もしっかりとしています

このように細かいところも注意しておくとよいでしょう!


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棟板金部分もビスにて固定します

既存は釘で施工されています

中には貫板と呼ばれる木がありますが前回のは年数も経過していますので
全て新しいものに交換しました



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金属特有ですが

どうしても施工時における若干の変形や金属の反りなどが
出てしまいます

離れてみればわかりませんがよく見ると少しありますね


ある意味で金属屋根にする際の妥協点かもしれません



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あとは抑えておくべき点としては

外壁と屋根の接合部です

この部分は雨押え板金といって

取り合いを保護する役目があります


既存の屋根に施工する以上
つなぎ目は弱くなります

その部分を押えてくれるので雨押え板金なのです


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下屋根はまだ施工中ですが


施工方法は

下地処理
ルーフィング
ゼロスターター
平葺き
雪止め
平葺き
雨押え
棟板金
シーリング

※前後する部分も一部あります


このように工事も順に進んでいきます



カバールーフは施工面でも1週間前後で施工できますので
お勧めです

ぜひお困りごとなどありましたらご相談ください!!