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スウェーデンハウスの経年劣化の特徴と塗装メンテナンスのポイントとは?

こんにちは!

ミヤケン住宅課の福田です


今回のブログではスウェーデンハウスのお家の経年劣化の特徴や塗装時のポイントをお伝えいたします

デザイン性・機能性に優れているスウェーデンハウスですがやはりお家というのは消耗品です

定期的にメンテナンスしてあげることがとても重要ですね

この頃の天気は不安定ですからよりお家のことに敏感になりがちです・・・

ですから今日はここでしっかりと大切なポイントをお伝えいたします!!

(屋根材は割愛いたします)

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まずスウェーデンハウスの特徴として

サッシのモールがあります

この部分はサッシが回転することもあり、木製の作りがや窯業系の飾りが
よく使われますね

そこで!

注目していただきたいのが
サッシ周りと外壁の目地です!!

まずサッシ周りについてですが

多いのはコーキング材の使用です
劣化状況をチェックしてみましょう
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コーキング材の剥離・硬化などありましたら要注意

外壁だけでなく、モール材自体も劣化していきます
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そしてモールの劣化も要注意です



特に目立つ作りですので劣化が進行すると交換などの大きな工事になりやすいので

劣化状況はチェックしましょう!









次に外壁の目地です



こちらは二つのパターンがあります

1つ目はサッシ周りと同じコーキングの場合です

そちらは上と同じですので割愛しますが



もう一つがこちら
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パッキン目地の場合です

こちらはコーキング材の代わりにパッキンが入っているものです
これは目地の防水性を高め、動きにも追随できるように中が2重構造になっています


そしてこちらのパッキンは塩ビ製のものが多いのでそのまま塗装すると剥離や油分の露出による
汚染などが出る場合がありますのでかならず目地専用のプライマー(下塗り)を入れるようにしましょう!!

そしてこうなると交換になる場合も・・・・
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パッキンの硬化による変形と縮みです

こうなると防水性も保てず、塗装してもふさがらないので
交換か目地の数量が少なければコーキングの処理などで対処します

パッキンはコーキング材よりも高いので劣化する前にかならず塗装しましょう
パッキンが変形すると中が見えるほどカパカパとういてしまったり取れてきてしまったりと
雨漏りの可能性も高まります

そういった箇所は外壁材の劣化もおきますので注意してください



そして最後に
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デッキなどの木です

こちらはウッドデッキですが
おそらくご存知だと思いますが劣化がはやしのが特徴です

というよりも定期的なメンテナンスが木は必要で劣化が進行すると
もう取り返しがつかず、作り直しなんてこともありえます

ですから特に木はこまめにやること
作るにしても木の種類で値段は数倍にも変わります

現在使われている木材がなんなのか?
もし壊れていたりしたら部分の補修で済むのか?
作り直しで大丈夫なのか?
定期的とはどのくらいの頻度なのか

木材はたくさんのお悩みも多いと思いますので
そちらに関して詳しく知りたい方は福田までご相談ください!!


そして最後になりますは

スウェーデンハウスはすごく良いお家です
しっかりとしたメンテナンスを行っていけば雨漏りなどの心配も全くありません。
ただお家は消耗品であることをわすれずに定期的なメンテナンスをしていきましょう!!

車や人と同じです

放っておけばおくほど進行していきます

ぜひそうなる前にお塗り替えをお勧めいたします


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!!