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コロニアル屋根・サイディング外壁の塗装工事のトラブルを未然に防ぐためにしたい3つのこと


今お住まいのお家を長持ちさせるために、いつかは行わないといけない塗装工事。

初めてのことでわからないことだらけ・・・
金額も大きいし失敗したくない・・・

多くの不安や疑問がある方がほとんどだと思います。

なので今回は、そんなお悩みを少しでも解消できるよう
「塗装工事でのトラブルを未然に防ぐためにしたい3つのこと」をご紹介していきたいと思います!


お家毎に、屋根材や外壁材の違いがあると思いますので、部材ごとにご紹介していければと思います!
今回は、スレート屋根(コロニアル屋根)とサイディングパネルについて、気を付けるべき箇所をお伝えしていきます!
スレート屋根
まず一つ目にスレート屋根のお家です!
薄く軽量で、今では人気のある屋根材の一つですね!

この屋根材は、塗装の必要なものになります!なので、コケやカビが生えて色が変わってきた、という理由で塗装をご検討される方が多いです。

この屋根材を塗装する際、とても大切な工程がございます!
それは。。。
タスペーサー取付け
この小さい器具、「タスペーサー」の取付けです!

この器具を取付け、瓦の間に隙間を作っていく事がとても大切になります!

隙間が無いと、雨漏りなどに繋がってしまう危険性もございますので、この作業がしっかりなされているか、見積に反映されているかが、とても大切になります!
コーキング材

次に、サイディングパネルのお家です!

このお家では、外壁の部分にコーキング材と呼ばれる箇所がございます!

これは、建物が揺れた際に、クッション材の役割をしてくれたり、建物内部に雨水が浸入しないようにしてくれる大切なものです。


コーキング撤去
このコーキング材を施工する際は、しっかりと既存の物を撤去してから新しい物を充填する、打替え工法を行ってください!

既存の物を撤去せずに行うと、2.3年で剥がれが起きてきてしまう可能性があるので、しっかりと撤去し再施工を行ってください!

業者さんによっては、コストを抑えるために、既存の上から充填する、増し打ち工法をするところもございますが、多少のコストがかかってしまっても、打替え工法を行ってください!
コロニアル

最後に、塗料の塗る回数です!

スレート屋根の場合は、下塗り2回上塗り2回の計4回塗りを行います!
下塗りを2回塗る理由として、コケやカビなどを落すために高圧洗浄をした際、塗膜も一緒に剥がれてしまう為、瓦が液体を吸収しやすい状態になっているので、下塗り材を瓦がとてもすってしまいます!なので、1回目で瓦に下塗り材をたっぷりと吸わせていき、2回目で膜を形成していきます!
サイディング
それに対して、サイディングは下塗り1回上塗り2回の計三回塗りになります!

サイディングの場合は、高圧洗浄を行ったとしても、表面の汚れが落ちるだけで、塗膜が剥がれるという事はありません!
なので、パネルが吸収するという事がなく、1回目で膜を形成することができます!


屋根材と外壁材で塗る回数が変化してくるというのを知っておきましょう!


何かご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。