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ボンタイルの外壁の劣化の見極め条件と、塗装メンテナンスのポイントとは?

いつも大変お世話になっております。
営業部赤石です。

台風が近づいているということで
そわそわしてしまいますね・・。
被害がないことを祈っています・・・。


今回はボンタイル(吹付タイル)についてご紹介します。

まずボンタイルとは・・・。

私は塗装会社に入る前まで外壁の模様や仕様などに興味がなかったため
ボンタイルときいてもちんぷんかんぷんでした。

なのでタイル?と理解するのが大変だったのを思い出します。


ボンタイルとは・・
モルタルの外壁材に施す模様の一つです。
表面がぼこぼこしていてそれでもつややかな仕上がりものがボンタイル、
もしくは
吹き付けタイルと呼ばれる工法です。
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このように外壁に骨材を吹き付けて模様を施します。
粒の吹き付けかたによっては粒が偏ってしまったりと
技術が必要な工法です
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仕上がりはこのような見た目の外壁材です。
仕上げ方法はもちろんですがモルタルの壁の一番のメンテナン時期は
ひび割れです。
目地などの力を集中させるところがないため
どうしても窓回りなどにひび割れが発生しやすくなります。

また、今後
ひび割れが起こりにくくなるように
下塗材に弾力性のあるものを使うことも重要です

上塗りの塗料がいくら伸縮性があっても
下塗のとりょうに弾力がなければ意味がありません。

外壁材の特徴を理解したうえで
長所をのばし短所を補える塗料の選定が大切です

せっかくの塗り替え工事ですから
お家にぴったりの仕様・お色で仕上げていきましょう!



(株)ミヤケン 赤石