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予想外の雨漏り

2012年05月08日(火)
こんにちは!法人事業部の木暮です。



今回は、今年施工させていただいた 邑楽郡M社様 の雨漏り事例です。


4月23日M社の社長様より、

 「(屋根の)塗装をしてもらった所から雨漏りしている。

  (塗装をする)前はしていなかったので見て欲しい。」

との連絡があり(汗っ)、すぐ確認に伺いました。


原因はどう考えても、下の写真の 「スキ間」 以外には考えられませんでした。

写真ではわかりづらいですが、黒く見える部分も鉄板ですので、

この鉄板を乗り越えて?向こう側に??、雨水が廻ったようです。



が、この 「スキ間」 は施工前からありましたので、

 「台風やゲリラ豪雨ならまだしも、この程度の “しとしと雨” で何故???」

 「本当にここが原因なのか?」

という気持ちがありました。


この日はまだ雨が降っていたので、とりあえず応急処置だけして帰り、

翌日改めて、コーキングで この 「スキ間」 をふさぎました。↓↓↓





それから約2週間経った昨日の夕方、M社様から携帯電話に着信があり・・・

その着信を確認したのが夜遅く、折り返せず・・・・

勝手に、「このGWの雨でまた雨漏りしたんじゃないか?」 と思い込み、

不安な一夜を過ごしました。


そして今朝、恐る恐る、覚悟を決めて(大げさすぎ?)社長様に連絡したところ・・・

 「このGWは、雷もしてけっこう強い雨も降ったけど、雨漏りしなかったんで

  その連絡をと思って電話しました。 修理した場所がバッチリだったんでしょう。」

とのお言葉をいただき、正直 ホッ としました。

社長様、わざわざご連絡いただいてありがとうございました。



本来はあってはならないことですが、工事という人の手が入ることで

時に、予想外のことも起こり得るんだと実感しました。







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